PHILOSOPHY

毎日着たくなる服。 美しい「ユニフォーム」

毎日着たくなる服。 美しい「ユニフォーム」

 

この言葉でワークコートを売り出したのは2013年でした。

この写真は2012年に初めて撮ったもの。

 

室内で着ても無理なく着用でき、

毎日でも着れる。

 

そんなコンセプトでリリースしました。

 

今在宅勤務の人々が増えている状況の中で、

「デジカジ」デジタルカジュアル なんて言葉も生まれて来ました。

家にいるけど、仕事モードに切り替えなければならない。

家なのにリモートでの打ち合わせがあり部屋着では合わない。

 

スイッチが押せる服

家にいるけど、しっかり見える服

着心地がよく無理なく着用できる服

 

今世界で必要とされている衣服なのかもしれません。

 

もう一度皆さんにKNITOLOGYのワークウエアを知ってもらいたい

 

ーーーーー2013年3月ーーーーーーー

 

私は、心から気に入った服を毎日着たい

身体にぴったり合った、自分を美しく見せる服は

気持ちや行動を前向きに変えてくれる。

 

生活のシーンごとに最適な服があれば、

気持ちをすっと切り替え、モチベーションをあげることもできるはず。

私たちはそんな、暮らしに寄り添う「ユニフォーム」を

提案したいと思っています。

 

ニットでつくったワークコート

 

医師、教師、ヘアメークアーティスト、デザイナー、カメラマン、ライターなど

自宅勤務の人も含め、様々な女性に合う服にしたい。

さらっと羽織るだけで、清潔感や信頼感が生まれるようなアイテムがいい

仕事の間、ずっと着るものだからこそ、着心地よく美しいものであってほしい

たくさんの思いをつめこんだ結果、このかたちにだどり着きました。

 

毎日着てもラフにならず、清潔感と美しさを保つ

働く女性の新しいユニフォームです。

 

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この言葉と共に毎日に寄り添える仕事着として

KNITOLOGYはスタートしました。

 

2020年

「 “生きる” を、ここちよく。」をスローガンに

KNITOLOGYをさらに発展させていきたいという思いで新年を迎えましたが、

この3ヶ月で世界の状況は一変しました。

 

しかし、人の生活は淡々とこれからも続いていきます。

そして、人の存在そのものは変わらないもの。

 

どんな状況であっても、強く生きていかないといけない

毎日を必死に生きていかなければならない。

 

私たちは少しでもあなたの“生きる”に寄り添い、

あなたの存在を魅力的なものにしていきたい。

 

あらためて、「 “生きる” を、ここちよく。」の意味を自身に問い直し、

スタート当時の気持ちを強く思います。