PHILOSOPHY

“生きる”を、ここちよく。


2020年が幕開けいたしました。

ブランド立ち上げから8年。これまで多くの方に支えられ、
ゆっくりながら着実に成長を続けているKNITOLOGYは

「maison(メゾン)+social welfare(福祉)」

というビジョンを掲げ新たな一歩を踏み出します!

さて、ここではKNITOLOGYが掲げる、3つの「ここちよさ」について簡単にお話します。

1、ユーザーへのここちよさ
KNITOLOGYの製品開発にはファッションアイテムとしてデザイン性のみを優先せず、
様々な人にストレスなく着ていただく着心地や、機能性が絶対に欠かせないデザイン要素です。
それは、着る人にとって「ここちよい」服であって欲しいというブランドの思いから。
是非、白衣を日常着に身体構造と着心地の記事をご覧ください。

これからも素材や動きやすさの研究を続け、毎日着たくなるニット製品を学問のように探求していきます。

2、作り手のここちよさ
ブランドの創設にはデザイナー鬼久保が、地場産業をリサーチする中で見つけた問題点から、
その問題を解決できるようなものづくりをできないかと考えた背景がありました。
どのような問題点に直面し、製品を作ることになったかのきっかけに関しては工場との出会いという記事に書かれています。

生産には、作り手の存在が不可欠です。
KNITOLOGYは作り手とともにブランドとして歩んでいきます。

3、社会に還元されるここちよさ
これは今後KNITOLOGYが、挑戦していきたいここちよさです。

デザイナーの鬼久保は在学時から、福祉デザインに興味があり、今メインで作っているラインをベースに、入院着や福祉関係の服作りがしたいという思いがあります。(誰かのためにデザインすること参照)

ニット生地は伸縮性があり、身体に馴染みやすいため、医療、福祉の現場に大いに応用が効く素材です。
入院着はこれから福祉の需要が増えるということと、人によって症状や怪我の重度によって細かいオーダーが必要だと考えるので、ニット生地の特性と、自社アトリエに編み機を持っているというKNITOLOGYの強みを生かし、あらゆるニーズに答える製品を今後開発していきたいと考えております。

「人の役に立ちたい。」

それがこのブランドの原点です。
ニットを学問のように追求し、あなたの”生きる”に寄り添いたい。

わたしたちは “ひとりひとり” に ”ひとつひとつ” ニットを届けます。

本年もKNITOLOGYをどうぞよろしくお願い致します。