LABO

テクスチャーラボって?

KNITOLOGYでは、自社アトリエに編機を所有しているという強みを活かし、
製品の素材開発から製品開発をしております。

もちろん、従来のワークラインも、素材の探求からやっておりますが、
デザイナー鬼久保が学生時代からやっている触感の研究を生かした製品開発をしていきたいと考え、

「触感が人の感情に影響を与え心を豊かにしてくれる。」

という信念の元により素材特性を生かし、生地の表情と触感を楽しめるラインとしてニット製品の開発をしています。

 

第一弾としてカシミヤ製品を開発しました。

様々なカシミヤの糸を試し編みするところから始まり、

編み方や編み地の密度を調整しながら何通りもの編み地を作り、

起毛加工を行う工場を変えるなど、実験を何度も繰り返しながら理想の風合いとハリ感のある編み地にたどり着きました。

ちなみに写真の上が起毛前の編み地、起毛後の編み地です。

編み地の密度の調整具合によって、起毛の出方が変化するため、理想の毛並みに近づけるための試行錯誤の日々でした。

マフラーは思わず撫でたくなるようなしなやかで柔らかい触感が首元で楽しめます。
ぜひ体験だけでもしていただきたい!!
と声を大にして言いたい製品です。

Cashmere Muffler(マフラー)の製品ページはこちら

 

現在は、カシミヤの触り心地にこだわって作ったマフラー、ガウンのみですが、
今後、テクスチャーラボシリーズとして、様々な素材の持つ触感を最大限に生かしたニット製品を開発していこうと考えております。

 

どうぞご期待ください!

Gown(ガウン)の製品ページはこちら