DESIGN

定番だけを作る理由

KNITOLOGYのニットのこだわりはとてつもなく時間と労力のかかる作業です。
1つの機械で一日、一着から2着と、極めて非効率的な工程と手間をかけて一着一着出来上がります。

妥協を許さず良いと思ったものだけを届けるために
少ない数だからこそ、いつも葛藤と恐怖がつきまといます。

完成したと思っても、本当にこれで良いのか。微調整の修正を幾度となく重ね、製品作りに立ち向かっています。

それは製品を発表してからも、満足する事なく、微調整をしていきます。
日々、KNITOLOGYの製品のクオリティを高めるために、製品も成長し続ける。

それはまるで、ゴールなく常に更新し続け、探究心を失わず、正解のない疑問を探り続ける学問のようです。

着用するお客様のために、
少しでもより良い製品を提供するために
少しでも低価格で提供するために
少しでも最高の製品にするために

・・・この誰かのために、少しでもという思いは研究者の追求心そのものです。

何年先も同じ製品を買ってもらえるように

シーズンやデザインに左右されず、どんな洋服に組み合わせても馴染むような、そんな製品に仕上げています。

シーズンごとに売り切りをするのではなくユニフォームとして何年先も同じ製品を買ってもらえるように実験的かつ精密なものづくりを行う事で、学問のようにニットの可能性を追求しています。