facebook instagram

メンテナンスに関して

 

KNITOLOGY製品をご購入のお客様へ

日々のメンテナンス

KNITOLOGYの製品を長くご着用していただけるように、
ご自宅でできるメンテナンス方法などをお伝えいたします。

シワやヘタリ感が出てきたら

定期的にスチームアイロンをかけることをお勧めいたします。
シワがとれ、張りが蘇り綺麗にご着用頂けます。

【1】スチーマーの場合、直接スチーマー金属部分が生地に当たらないように、蒸気を洋服全体にかけます。ハンガーに吊るした状態でかける場合は、伸びの原因になりますので、肩の部分をかける時に気をつけてください。

【2】アイロンのスチームを使う場合、洋服の裏側から蒸気を全体にかけます。裏側からかける場合は、アイロン本体と生地が直接接しても大丈夫です。

裾の巻き返り

ニット独特の処理方法を使用しているため、裾の巻き返りが起こることがあります。
裾が少しくるっと反り返ってきたなと思ったら、製品の裏側からスチームアイロンをかけることをお勧めいたします。

スチームアイロンをかけたら少しだけ手で押さえて蒸気がなくなり、少し冷めるのを待ってみましょう。生地が安定して綺麗に仕上がります。

保存方法

ニット製品は長期的なハンガー掛けにご注意ください。
肩部分の伸びの原因となりますので、長期的に保存する場合はたたんで収納することをお勧めいたします。

KNITOLOGYの箱を活用してみましょう。洋服タンス用防虫剤、除湿剤を一緒に入れれば、紙製の箱ですので湿気もこもらず、保存に丁度よいでしょう。

毎日ご着用されている方へ

日常的にご着用頂けるよう、丈夫で扱いやすい生地に仕上げております。
しかし、毎日同じものを着用していますと繊維同士が擦れ、衣服の痛むスピードが速くなります。

少しでも長くいていただけるように、毎日着用する場合は同じアイテム2着以上を1日交代で着用することをお勧めいたします。

故障に関して

万が一傷や落ちない汚れなど故障が生じた場合、修理を承ります。
故障の種類によって修復内容が異なってきますので、一度ご相談ください。
有償にはなってしまいますが、低価格で承ります。

糸切れ

KNITOLOGYの製品は伸縮性に富んだ生地になっています。
その為、腕を通す時や、無理な動きをすると縫製の糸が切れる場合があります。
この故障をパンクといいます。

万が一パンクがおこった場合は、パンク部分の縫製をし直します。
無理な着脱にはくれぐれもお気をつけてください。

お問い合わせページ

ボタンの紛失

ボタンを紛失した場合は新しい同じボタンをお送りいたします。

もし ボタンつけが苦手! 同じ糸が探せない! 面倒くさい、、、
等々ございましたら、ボタンつけもさせていただきますので、
一度ご連絡ください。

お問い合わせページ

パーツの交換

穴開き、引っ掻き傷、落ちない汚れ、脱色など重度な故障の場合
故障部分の修復が難しい場合は、部分的にパーツ交換をいたします。

パーツ交換の場合は( 解体→ 編み直し → 縫製組み立て )の手順で修復を行っていく流れになります。
作業が複雑になるため、多少料金が高くなる場合がございますので、一度ご相談ください。

製品には*糸ロットがあり、同じ品番の糸で編み直しを行っても
多少の濃淡の違いなどが発生してしまいます。
あまり目立ちませんが、予めご了承ください。

*糸ロット
糸を染色する場合、一つの釜に糸が入りきる分を染色してゆきます。
その一つの釜に入れられた糸にナンバーがつけられ、糸番号が記載されます。それを糸ロットと呼び同じ色でもその染色の釜で多少の色味の誤差が生じます。

お問い合わせページ