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製品ができるまで

STORY. 06

製品ができあがるまでの工程をご紹介いたします。

1 . 編み立て開始

1パーツ1パーツずつ、時間をかけて編み上げていきます。

2 . 検品

各パーツの検品を行い、キズやほつれがないか確認していきます。

KNITOLOGYのニットはキメが細かくスチームや熱を加える前に修正を行うのが大切

3 . スチーム

スチーム台にのせ蒸気を当てて生地を均一に縮ませていきます。

4 . タンブラー

スチームで一度借り縮みを行わせた後にタンブラー機に入れ、熱を短時間当てていき、生地の安定化を図ります。

5 . セット

縮みが安定してから、スチームアイロンを生地裏からかけ各パーツを最終形に合わせていきます。

これを セット とよびます。

6 . 印付け

サイズがぴったり上がったら生地裏に印をつけていきます

7 . 編み端の処理

各パーツの端に出ている糸を全て生地に編み込んで処理しています

8 . 縫製

ここにきて、やっと縫製に入ります。

9 . 中アイロン

袖など各部位が組み上がったら、そのたびにアイロンをかけ、縫製部分を落ち着かせて綺麗にしていきます。

10 . まつり

手縫で一箇所一箇所丁寧にまつり縫いをおこなっていく。

11 . 仕上げアイロン

製品全体を丁寧にアイロンがけしていき綺麗に仕上げていきます。

12 . 納品前検品

最後にキズ等がないか、糸くずなどを丁寧にとりながら、検品作業を行います。

13 . パッキング

検品をクリアした製品を丁寧にたたみ、専用の箱に梱包していきます。

発送  あなたのもとへ

数々の工程を経て発送、お渡しとなります。
丁寧に作り上げられたニットがあなたのもとへ
届きます。