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受注生産のわけ

STORY. 07

KNITOLOGYのニットの拘りはとてつもない時間と労力のかかる作業です。

一つの機械で1日に1着から2着と、極めて非効率的な工程と手間をかけ一着一着出来上がります。 量産が難しい生産が受注生産という、 オーダーを頂いてから1点ずつ仕上げてゆく体制となりました。

妥協を許さず いいと思ったものだけを届けるために

少ない数だからこそ、いつも葛藤と恐怖が付きまとう。完成したと思っても、本当にこれでいいのか。。。微調整の修正を幾度となく重ね、製品作りに立ち向かっている。

それは発売してからも、満足することなく、微調整をしてゆく。日々、KNITOLOGYの製品のクオリティを高めるために、製品も成長し続ける。それはまるで、ゴールなく常に更新しつづけ、探究心を失わず、正解のない疑問を探りつづける学問のようである。これは研究なのだ。

着用するお客様のために

少しでもよりよい製品を提供するために

少しでも低価格で提供するために

少しでも最高の製品にするために

・・ この誰かのために、少しでもという思いは 研究者の追求心そのものである。

何年先も同じ製品を買ってもらえるように

シーズンやデザインに左右されず、どんな洋服に組み合わせても馴染むような そんな製品に仕上げています。 シーズンごとに売り切りをするのではなくユニフォームとして何年先も同じ製品を買ってもらえるように 実験的かつ精密なものつくりを行うことで、学問のようにニットの可能性を追求しています。