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拘りは細部に宿る

STORY. 05

見えないところまで美しく

KNITOLOGY製品の特徴 ’成形”とは

KNITOLOGYのニットはすっきりと洗練された製品にするために各パーツをパーツの形通りに
編み上げる、ニット独特の技術 ”成形” を駆使して作られている。

極限にまで細く美しい縫い代

生地をハサミでカットする裁断を行わず、1パーツ1パーツ時間をかけて形通りに編むことで
パーツ端をロックミシンなどで処理する工程を省くことができ、縫い代を極限にまで細くする
ことができる。

KNITOLOGYの製品は美しいフォルムを作るために、パーツが多い構造になっている。
通常の処理で制作してしまうと、縫い代が厚くなりゴワゴワとして着心地が悪くなり、
着用姿も野暮ったくなってしまう。

シンプルな処理のパーツにすることで組み立てた時、細くスッキリと美しいシームラインが
現れ、着用した時ごわつかず、表のラインも美しく保つことができるのだ。

細部を拘るということ

”成形”以外にも、裾やポケット、見返しなどあらゆる細部をニットならでわの技術を駆使する
ことで、より洗練された製品へと仕上がっている。

少しでも美しく着てもらうために

少しでも着心地を良くするために

ほんの小さな事だけど、妥協を許さず時間をかけて丁寧に制作しています。