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着心地について

STORY. 03

着心地の追求

KNITOLOGYのニットは “触感”もデザインすることで、着心地の良さを追求している。

きめ細かい編機を使い、シンプルで滑らかな肌触りのニット生地強い伸縮性を持たせることで
袖を通した瞬間に身体に吸い付くような独特の着用感を味わうことができる。

動きやすく、身体に馴染むその着心地は生活の中で無理なく着用でき、 毎日でも着たくなる
そんな着心地を提供している。

解剖学と着心地

人間の身体は従来の洋服のように、袖、肩、脇というような部位が直線で分かれているわけではない。衣服の設計にも解剖学が用いられることがあるが、 重要視するところは筋肉の構造だ。
筋肉のつき方は垂直や直線ではなく、複雑に入り組みながら緩い曲線と斜線でできているのだ。

究極の快適衣服 ‘スポーツウエア’

例えば肩に関しては首筋から上腕にかけて斜めに筋肉が付いている。
一般的に肩のトップが一直線にカットされている服が多いが、 より筋肉の構造に適しているは ‘ラグランスリー’ という袖の形だ。

ラグランスリーブはスポーツウエアに多様されている。
腕や肩を動かすのに一番負荷がかからず、スポーツウエアに適しているのだ。
筋肉にそった衣服設計は、より動きをなめらかにし、身体への負担を少なくしている。

’身体の動き’が最も重要視されるスポーツという分野で着用されているスポーツウエアは
究極の快適衣服 と言えるのではないだろうか。

KNITOLOGY製品の設計にもこの解剖学を意識したカットラインを施している。
脇や袖全てのパーツは流れるようなラインを描き、身体の動きを阻害しない 無理なく着用でき、背筋がすっと伸びる。

スポーツウエアの話に少し触れたが、パターンの構造だけでなく、
‘ニット’という素材自体、その伸縮性と多様な編み構造を駆使することで、スポーツウエアの支流となり、 衣服のみならず、靴や靴下、サポーターや医療福祉現場など、ジャンルにとらわれない活用がなされている。

まさに、ニットは無限の可能性を秘めている素材なのだ。

人間工学と着心地

人間工学とは人の動きや心理を分析し解明していくものだ。

日常の生活のなかで、人々は無意識のうちに身体を動かし、 無意識のうちに心理的影響を受けたり、ストレスを受けている。人の心身をしっかり把握することで、 より人々の生活を快適にし、パフォーマンスを上げることができるのだ。

KNITOLOGYの製品は かっこいいデザインのみならず、

より快適に日常の業務をこなすことができ
パフォーマンスを阻害させない
少しでも人々が快適な生活を送すことができるように

と想いニットウエアを設計している。