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“ knit + logy “  [ニットロジー = ニット学]
実験的に模索しながら、ニットを学問のように追求してゆく。

デザイン、パターン、生地、生産体制、販売、
あらゆる段階でじっくり時間をかけながら納得のいくものを作っています。

何度着ても清潔さと美しさを保ち、毎日着たくなる

暮らしに寄り添うユニフォームを提案します。

デザインしている人

鬼久保 綾子

Onikubo Ayako

日本のドレスメーカー学院を卒業後、イギリスの田舎にあるノッティンガムトレント大学のマイナーなニット科に進学。 在学中ニットテキスタイルデザイン会社で勤務。

ある時会社の友人から受けた相談をきっかけに福祉のデザインに興味を持ち始め、 在学中は高齢者、障害、ワーキングプアを題材にするなど福祉にかかわるデザインに重きを置きはじめる。

より多くの人に自分の専門的な知識を活用できないか、と考え慶應義塾大学SFCの政策学科で布の“触感”をテーマに研究。 テキスタイルのセラピー的効果を探った。

卒業後、今まで蓄積してきたニットの技術や知見を活かしたブランド、KNITOLOGYをスタート。

現在、KNITOLOGYの製品づくりに専念するために工場の近くに家を借り、毎日工場に入り浸っている。